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    地球の裏側から満ちてくる海

    ダイエット

    321日目。

    体重65.1kg(17.4kg減)。体脂肪率18.7%(8.9%減)。


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    断想

    ぼくは、同じ本を2冊買ってしまう、というドジをよくやらかす。

    それはたいてい、以前に買っているという事実を忘れてしまってやらかすのだけど、今回、完全に事故でやらかした。

    いつもたいてい持ち歩いている、谷川俊太郎『自選 谷川俊太郎詩集』(岩波文庫)。

    いつも持ち歩いているから、忘れて買ったのではない。

    たぶん、Amazonのカートに入れたまま、その時は買わなくて、放置したあったものだ。

    別のサイトで購入して、Amazonのカートから削除するのを忘れていたのだ。

    先日、別の本を急遽入手する必要があって、カートにこれが入っていることに、たぶん、気づかなかったのだ。たぶん、だけど。

    うーん。

    良い本だから、2冊あっても、いいのだけど。

    「読む用」と「クライアントさんに貸す用」と。

    定価、700円+税のところを、税込500円ぐらいでどなたか書いませんか?売約済みです。ありがとうございました。

    新品のピカピカですよ。

    谷川俊太郎は、最近のものに近づけば近づくほど、良いと、個人的には思っているのですが、おそらく、多くの人々には『二十億光年の孤独』か『ことばあそびうた』あたりしか知られていないのではないか。もちろん、あくまでも個人的な印象にすぎなくて、「やはり『二十億光年』が最高峰だべ」とか「1975年頃が私にとってのピーク」とか、人それぞれかと思う。

    この『自選』は、2012年までに発表されたすべての詩からまんべんなく、厳選された173編が収録されているので、「便利な谷川ガイドブック」になっている。

    あなたにとって、いつ頃の谷川が、ドンピシャリとくるのか、確認してみてはいかがだろうか。







    昼、英語のお仕事。

    今日は60代の女性に中学英語を学んでいただくコースでした。

    先週も書いた気がしますが、もう少し宣伝しておきます。

    【福島県県中地区】

    「やり直し中学英語」と「やり直し高校英語」と「大学受験の英語」の3コースあります(レベルに応じて、御選択ください。授業は、そのグループで一番到達水準が低い方に合わせます)。

    月曜・水曜・木曜のいずれか、時間は応相談。

    90分1コマで、3000円です(場所代は除く)。

    6人ぐらいのサークルでお申込みください(そうすると1人500円で済みます。もちろん、マンツーマンでもかまいません)。

    できれば週1回のペースが望ましいです。外国語学習は、「短期集中」がベストです(2週に1コマ、宿題もやったりやらなかったり、というペースですと、どのような外国語であれ、身につくことはありえません)。

    「大学受験の英語」は、大学受験生の方でも申し込みできますが、保護者の方の承諾が必要になります。

    「大学受験の英語」のレベルは、「センター試験」レベルから、「東大京大・早慶上智」レベルまで、これも申し込んでくださった方のレベルに合わせます。

    もし「センター試験」レベルで難しい、と感じるようであれば、「やり直し高校英語」をやったほうが良いかと思います。

    問い合わせはこちらからお願いします





    夜、朗読講座。引き続き、宮沢賢治「いちょうの木」。

    会話のやりとりが難しい。登場人物(といっても銀杏の実だけど)それぞれが区別されるように「キャラ付け」しなければならないんだけど、ゆっくりならともかく、テンポよくやりとりされると、困る。

    一人ひとりに感情移入しなければ、できるはずもなく、身体的に入り込んでいかなければならない。

    入って出て、入って出て。

    はじめは、右半身に重心を置いて話し、話者が変わったら左半身に重心を置いて話し、とやっていたのだけど、テンポよく・元気に・活発な感じで、となると、これが追いつかない(重心を左右で変えるのは、催眠療法家のウィリアム〔ビル〕・オハンロンが使っていた手法)。


    あと、自分の声の音色が気に食わない。

    一言で言うと、暗い。響かない。(厳密に計測したわけじゃないけど、おそらく)倍音成分が欠けている。

    先生の声がなんで良いかというと、音程のリズミカルな上下運動にもあるけれど、倍音が多量に含まれているから。

    これ、昔から気になってたんだよなー。

    倍音をまったく含まない、サイン波のような声。

    もうちょっと自分なりに研究を深めないとイカンと思っている。


    ぼくの声って、どういう声かというと、さっき思い出したのだけど、自作のボカロ曲を自分で歌ってみた動画をニコ動にうpしてあるので、それを聴いてみるとよいであらふ(音程はだいぶ加工してあるけどw「音色」はわかると思う。倍音に聴こえるところがあるとしたら、たぶんそれはオクターブ上とかコーラス部分が重ねてあるだけですw)

    ↑の原曲は↓の、巡音ルカ(というボーカロイド)のために作った曲。巡音ルカは、ボーカロイドの中では倍音成分が少ない方だと思うけど(初音ミクとかに比べれば)、それでもぼくよりは豊かな倍音を持ってるんだよなー。機械に負ける私……。



    今日の詩篇

    海鳴り 高良留美子

    ふたつの乳房に
    静かに漲ってくるものがあるとき
    わたしは遠くに
    かすかな海鳴りの音を聴く。

    月の力に引き寄せられて
    地球の裏側から満ちてくる海
    その繰り返す波に
    わたしの砂地は洗われつづける。

    そうやって いつまでも
    わたしは待つ
    夫や子どもたちが駈けてきて
    世界の夢の渚で遊ぶのを。

    (詩集『見えない地面の上で』)
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