Entries

    生涯のパートナーとよぶべきひとがいたとしたら

    ダイエット

    318日目。

    体重63.8kg(18.7kg減)。体脂肪率17.9%(9.7%減)。


    ぼくのダイエット法はコチラ


    ダイエット指南のメルマガ発行してますダイエットの教科書@まぐまぐ


    認知行動療法ダイエットプログラム主催しています


    断想

    ついにきた、THE MENTALISTフォース・シーズン。昨日、ニコニコチャンネルで吹き替え版の第1話を観たけれど、字幕版で再度観ると、やはりまったく雰囲気が違う。

    #1視聴。

    やばい。メンタリスト中毒が再発してきた。

    ジェーンが拘置所から出てきた時と、裁判所から出てきた時の、リズボンの表情が素晴らしい。

    理想のパートナーだと思う。

    ぼくにもし、生涯のパートナーとよぶべきひとがいたとしたら、リズボンのような人だと思う。

    ジェーンは好きだけど、パートナーにはしたくないタイプだよね(笑)。



    #2視聴。

    どうしたんだというぐらい絶好調。

    もちろんサード・シーズンまでも素晴らしいと思うのだけど、ジェーンが「なんでわかるのか」の根拠が示されていない、などの批判が多かったのも事実。

    そんなものは観察力が優れているからに決まってんだろ、と言いたくなるが、ミステリ信者というものは、優れた能力や人並み外れた洞察力に頼るのをよしとしないらしい。

    その点、フォース・シーズンでは、「根拠は?」とジェーンに尋ねるツッコミ役が必ずいる。

    いや、まだ第2話までしか観てないのでなんともいえないけど、今までとちょっと違う部分があるなあと感じた。

    盲目の、レッド・ジョンの知人、ロザリンド・ハーカー役のアリシア・ウィットのハッとさせるような美貌も久しぶりに見ることができてよかった。ソプラノズにも出てたけど。



    #3視聴。

    ジェーンのサイキッカー(霊能者)時代のクライアントが被害者の母親。

    サイモン・ベイカーはうまいなあー。「霊視はこうやるんだよ」ってセリフが説得的。



    #4視聴。

    新ボス登場。

    うーーーん。これはどうなっているんだろう。

    このエピソードで、一貫して正しいことを言っているのは新ボス(名前忘れた)で、ジェーンはあまりに決定論的な物言いをしている。

    最終的には新ボスの正しさとジェーンの正しさが、アウフヘーベンする形でハッピーエンドを迎えるわけなんだが、こうしたこともすべてジェーンの計算だったのだろうか。

    おそらくそうなのだろう。

    しかしそうだとしたら、新ボスが過去のデータから出した結論、「ジェーンは病的なサイコパス」という診断も正しいとしか思えない。

    で、メンタリストのファンの間では、レッド・ジョンの正体はジェーンの二重人格、という説がかなり広く知られているが、同時に、これまでのエピソードでもそのような解釈に導くようなミスリードが散見され、したがってこの説は正しくない、という解釈も知られている。

    新ボスの診断も、そうしたミスリードのひとつとも考えられる。

    しかし、過剰なミスリードは、ミスリードとして機能しない。

    ここでぼくたちMENTALISTファンは、ダブルバインドに陥る。

    関連記事
    スポンサーサイト
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://orangeprose.blog.fc2.com/tb.php/808-ee669e6b

    トラックバック

    コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    counter

    FC2ブログ

    ブログ

    リコメンド




    ノートンインターネットセキュリティ


    ブログランキング

    QRコード

    QR

    メールで更新を受け取る



    提供:PINGOO!

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる