Entries

    腰の後ろに注意を向け、そこに息を送り込むようなイメージ

    ダイエット

    314日目。

    体重62.8kg(19.7kg減)。体脂肪率17.7%(9.9%減)。


    ぼくのダイエット法はコチラ


    ダイエット指南のメルマガ発行してますダイエットの教科書@まぐまぐ


    認知行動療法ダイエットプログラム主催しています


    断想

    明日起きたら歯医者!(自分用メモ)





    英語講師の仕事。「副業」扱いですが、ぼくの中ではいちおう、「(本業と)やってることは同じ」という内的一貫性は持っています。

    「やりなおし中学英語」と「やりなおし高校英語」の2コースあって、3000円/90分1コマで請け負っていますので、英語の勉強をやり直したい方、6人ぐらいのサークルでお申込みください。

    6人だと、1コマ1人500円で済みますので(場所代除く)。

    もちろんマンツーマンでもいいですが。





    朗読講座。引き続き宮沢賢治「いちょうの木」。

    いつもより良かった点は、自然な・カッコつけてない・よそ行きでない発声で朗読できたところ(先生が「自然ですね」とおっしゃられた)。

    今日、意識したことは、「舌の筋肉を(ほぼ)完全に脱力する」「上の前歯と歯茎の間に小さな穴が空いているとイメージして、そこからうどん状に放物線を描くように声を放り投げる」「股関節を完全に脱力する」の3点。いや、単純に、慣れてきて緊張が解けたとか、ボケーッとしてて緊張感なくやってしまったとか、そういうことなのかもしれないけど。

    ちなみに上記の3点のアイディアは↓この本から:

    この本、「丹田呼吸法をイメージングを使ってできるように誘導してくれる(CD音声で)」「声が散らばらないで前の方向に集中させるのをイメージングを使って誘導してくれる(CD音声で)」という点は非常によいし、本当に声が出ない(器質的にでなく、発声法が完全に間違ってるとかのケース)という人なら、この本のタイトルの通り「1日で」声が出るようになると思う。

    でも、「世界で初めて発声法に丹田呼吸法を取り入れたメソッド」とか嘘ばっかり書いてあって、虚偽表示もはなはだしい、いかがなものか、と思う。

    演劇系の発声法はだいたい昔から丹田呼吸法だよね。これとか↓

    あと、ぼくのバイブルのうちのひとつ『ことばが劈かれるとき』でおなじみの竹内敏晴の↓も、「丹田呼吸法」という単語は出てこないけど、やってることは丹田呼吸法なんだよね(p.123あたり)

    竹内さんも「腰の後ろに注意を向け、そこに息を送り込むようなイメージ」と書いているけど、堀澤メソッドもそんなイメージングを使ってるんだよな(いうまでもなく竹内ワークショップは1975年ぐらいから始まっており、いわば日本の「コミュニケーション訓練界」の元祖)。


    あ、堀澤メソッドに「得意な曲を1曲持つ」とかなんとかいうのがあって、ぼくはキーが合うというのもあって、最近車の中でPerfumeのSpring of Lifeを爆音でかけながら大声で歌っているので、それも良かったのかもしれない(笑)。

    関連記事
    スポンサーサイト
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://orangeprose.blog.fc2.com/tb.php/798-de5eb66b

    トラックバック

    コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    counter

    FC2ブログ

    ブログ

    リコメンド




    ノートンインターネットセキュリティ


    ブログランキング

    QRコード

    QR

    メールで更新を受け取る



    提供:PINGOO!

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる