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    ダイエット開始300日、いちょうの木

    ダイエット

    300日目。

    体重(減)。体脂肪率(減)。


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    体重13-11-12

    体脂肪率13-11-12


    断想

    ダイエット開始(1月15日)から300日目。続いてるな―。

    ちなみに糖質制限は237日目(3月15日開始)。体重が減り始めたのはそこから。

    20kg減に到達したのが7月25日なので、4ヶ月で20kg落ちたことになる。その水準で落ち着くまでさらに1~2ヶ月ぐらいかかったんだけど。はじめた時の体重は82kgぐらい。

    60kgの壁をはじめて突破したのが10月18日で、11月現在、その水準に落ち着くのを待っている、というステータス。





    ぼくの「話し方」の先生が渡邊奈美先生なのだけど、奈美先生が主催する朗読会の初回が今日あった。

    初回教材は宮沢賢治「いちょうの木」。『宮沢賢治全集5』だと、例の「貝の木」の次に掲載されている(『全集』では「いてふの木」だが朗読では現代的仮名遣いに直された原稿を使っている)。

    ちくま文庫版『宮沢賢治全集』は第5巻から第8巻までの4冊が童話を集めたもの。

    斎藤環は、ラカン的モチーフ(対象a)がよく現れているものとして、宮沢賢治の童話から「よだかの星」「セロ弾きのゴーシュ」「貝の火」「どんぐりと山猫」をあげている。

    そのうち「よだかの星」「貝の火」がこの第5巻に収録されている。

    「貝の火」にインスパイアされて作った曲をSoundCloudに先日アップしたのだけど、いまいちなので聴かなくてよいです。ブラッシュアップを予定しているのでバージョンをβ0.0.1とした。

    これらのラカン的モチーフがほとんど見いだせないのが「いちょうの木」かなあ、と思った。

    いや、見い出そうと思えば見い出せるんだろうけど、詩のように短い童話で、葉っぱのフレディをもっとシニカルにしたような結末で、童話童話しているというか、シニカルな部分も最後に唐突に出てくる北風の2行程度のセリフしかなく、あまり複雑なものを読み込もうとするには向いていない作品だと思う。

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