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    『二十億光年の孤独』なんかは中上健次的というかハイデガー的というかありふれた実存主義のような感じがして

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    ポエトリー・リーディングに興味があって、日本語で声に出して読む詩を意識的に書いている(と一般的に思われているであろう)谷川俊太郎を集中的に読んでいるのだけど、後期(最近のもの)のほうがいいな。初期から読むのがいいだろうと思って買ったと思われる『二十億光年の孤独』なんかは中上健次的というかハイデガー的というかありふれた実存主義のような感じがしてつまんないと感じる。しかしそうだとするとそれはラカン的であるということも意味するわけで、だったら面白いはずなんだが、とかも思うんだけど、実存主義的なものはつまんなくてラカン的なものは面白いと感じるぼくの感性はどういうことなんだろうと、不思議にも思っており、そういう部分を探るような詩を書いてみようかなとか思ったり思わなかったり。

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