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    のんのんびより開始2分で号泣した。

    ダイエット

    292日目。

    体重59.8kg(22.7kg減)。体脂肪率15.6%(12.0%減)。


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    断想

    のんのんびより#1視聴。やばい、開始2分で号泣した。ひとつもセリフないのに(4分辺りまで)。

    今年は「ジョジョ」で始まり、「惡の華」でスコーンと抜けて、もう今年は収穫ないだろうな、ここまで傑作が続くと、と思っていたら夏には「わたモテ」があって、これは凄い年だな―、ここまで超傑作が1年の間に続けざまにリリースされるなんてことは、ぼくの一生の間にはもう経験できないだろうな。と思っていた。だから秋には期待してなかった。

    いや、まだ第一話を観ただけだし、内容もないし(ジャンルとしてはいわゆる「日常系」で、テイストとしては佐藤順一監督的なハートウォーミングと切なさを同居させたような、そういうの)、これが傑作と判断してよいのかわからないんだけど、風景にカクーンとやられて号泣してしまい、この作品のコンセプトはやはり冒頭で示された風景にあるのだろうから(第1回のクライマックスが、丘の上の桜の木の下から見る村全域の風景なのだから)、この感覚はこの作品の通奏低音となるのだろう。

    今年のぼくは「惡の華」の春日に感情移入し過ぎてじゃっかん勘違いが先走っていたところがあるのだけど、春日って結局モテるし人生も青春も謳歌してるし、ヴァルネラブルなところがないんだよな。あれは仲村さん視点で徹底的に絶望を感じなければならないのだと思うけど、春日に同一化することで、その種の絶望を防衛的に回避したのかもしれない。

    「のんのんびより」の風景の一部に「兄貴」があるのだけど、ぼくの人生は、この作品の、あの「兄貴」の人生なのだと思う。

    うーん、これは願望なのかな。

    「のんのんびより」の「兄貴」の人生を自分の人生としておくりたい、という欲望をリアルに手にとっているのかもしれない。


    のんのんびより#2視聴。勢いで観てしまった。

    そうか、こういう話なのか(笑)。蛍の幸せそうな表情が、そのまんま、この作品を観ている時の気持ちを表現している。

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