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    断想

    先日、はてなの増田(匿名ダイアリー)で「就職活動の面接で3回以上聞かれたこと」というエントリがあがって、はてなブックマークがいっぱいついていた。

    項目がいっぱいあって数えていないのだけど、面接回数30回とのことで、その中で3回もの頻度ということは、これは「頻出問答集」みたいなものなのだろうと思う。そしてリストされていないが、もっとどうでもいい、くだらない質問がたくさんあったのだろうと予想される。

    経団連の調査で、企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視した能力について、「コミュニケーション能力」が9年連続でトップ、2012年では過去最高の82.6%に達した、らしいのだけど。

    問答集を見る限り、企業の人事担当者にはほんとうにコミュニケーション能力がないのだなあ、と感じた。

    ないものねだりなのだろうね。

    簡単にいえば、相手に対する関心がない。そうしたものが読み取れない。あなたは私たち(企業)にどのぐらい関心があるの?と(他者からの)自己承認ばかり求めていて、面接に来た人はいったいどういう人なんだろうという関心を見せようとしていない。

    他者承認ができていない。自己承認ができなければ、他者承認もできない。どちらか片方だけができるなどということは、自己愛性パーソナリティ障害でないかぎり、ありえない。ということは、人事担当者は自己承認ができていない。

    こういう組織にはリーダーの二大役割、(1)組織の目標を達成する・(2)部下を幸せにする、をこなせるリーダーがいないから、いつまでも組織としての目標は達成できない。(2)は(1)の前提で、部下を動かすことができなければ――目標を共有して、その目標達成が各メンバーにとって自我関与度が高いものでなければ、モチベーションを維持できない――(1)はかなわない。


    人を動かすには、その人を幸せにしなければならない。そのためには自分が幸せでなければならない。リーダーにとって幸せであることは義務だ。高度経済成長期までは、企業への所属がそのまま幸せにつながったのだろうと思う(知らないけど、そんな気がする)。

    あるいは、企業が家族に例えられることがしばしばあるように、自己承認の源泉が、会社だったのだと思う。親が子を無条件に承認するように、「我が社」の一員であることから承認のリソースを得ていたのだろう。

    いまそんなことを言っているのは、自意識が脆弱なネトウヨぐらいなものだ。「すばらしい我らがニホン」の威光を借りなければ自尊心を維持できない、韓国や中国に敵意を見せなければ自尊心を維持できない、そうした自己承認しかできないヘタレウヨクからネトウヨへの流れは、企業の人事担当が「ないものねだり」していることと、表裏一体の現象なのかもしれない。

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