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    池上彰の講演に備わっていたアウトラインで考えるひとつの方法

    Ikegami
    • この記事で書くこと
      1. まえがき
      2. 池上彰のトーク
      3. 池上彰の思考
      4. アウトライナーで考える
    1. まえがき

      1. 池上彰が生で講演するのをはじめて聴く機会があった。
      2. 地元の信用金庫(須賀川信用金庫)の創立100周年記念講演会で、父親が整理券を持っていたのだけれど、急遽行けなくなったとのことで代理で出席してきた。
      3. おそらく東京に住んでいたら、彼の講演会には行っていないだろうと思う。都落ちしたから自暴自棄ついでに行ったのだ。
      4. テレビで見たり、何冊か著書を読んだ印象では、「悪しき〈わかりやすさ〉真理教」(ポピュリズム)の象徴といったところで、あまり好ましい印象は持っていなかった。
      5. 池上彰の講演を聴く体験は、ある体験に非常によく似ていた。快楽といってもよい。
      6. ぼくはさいきん文章を書くにしても書類をつくるにしても「BEITEL(バイト)」というアウトライナー(日本語で言うとアウトライン・プロセッサ)を使っているのだけれど(この記事もBEITELで書いている)、このツールを使って思考を進めていく感覚に非常によく似ていた。
      7. 池上彰は、思考とトークが一致している。これはアウトライナーを頭の中に備えているからだろうと思う。
      8. それも素人のアウトライナーの使い方ではない。プロのアウトライナーの使い方の実演を見せてもらった感覚がある。
      9. 今日はそれについて書く
    2. 池上彰のトーク

      1. 池上は90分間、いっさいレジュメの類をみることなしに、マシンガントークを続けた。
      2. 終わる時には自分のタイマーを見て「4秒オーバーですね」と言った。
      3. 彼の話の特徴は、「{話題A}(X)ですね。そうそう、Xといえば{話題B}(Y)」とキーワード単位でどんどん脱線していくところ。
      4. もうひとつの特徴は、本筋の話と脱線の話の濃度が均等なところ。
      5. これがなぜ可能なのか?
        1. 本筋のアウトラインはおおまかにしか決めてこない(おそらく)。
        2. 「言いたいこと」をアウトラインの「見出し」にしない。ポストイットのような形でどこにでもぶっこめるように保持しておく。
        3. 積極的に脱線・余談へと進む。細部をつくるために。
        4. 「脱線できそうだ」と思ったときは頭の中でTABキーを押してどんどん掘っていく。本筋に戻りたいときはShit+TABキーで一気に駆け上がる。
        5. 口癖は「~といえば」(←脱線ポイント:TABキー)と「ってなんの話してたかって言うと」(←階層駆け上がりポイント:Shift+TABキー)。
      6. 今回の講演の「本筋のアウトライン」はたぶん次のようなものだ:
        1. 自己紹介
        2. エボラ出血熱について
        3. イスラム国について
        4. ニュースの読み方
      7. この日の演題は「ニュースから未来が見える」というものだから、2と3を具体例に、4について話す、という筋書きだったのだろう。
      8. 「言いたいこと」に関しては、「表テーマ」と「裏テーマ」があったように思う。
        1. 「表テーマ」
          1. 新たなリスク
            1. エボラ出血熱
            2. イスラム国家
        2. 「裏テーマ」
          1. 舞台が「福島県」の「須賀川信用金庫創立100周年記念講演会」であることにからめて
            1. 今後100年続く企業とは
            2. みなさん勉強しようよ
      9. 以下、「本筋のアウトライン」にそって、当日どのように話されたのか、記憶に基づいて書く。情報としては新しいところがないので退屈かもしれない。
      10. 冒頭の「自己紹介」については、今年、彼は困ることがないだろう。「鉄板」とも言えるネタがあった:
        1. 「普段はニュースの解説をしていますが、最近では私自身がニュースになってしまいまして……」と朝日新聞ネタをぶっこむ。
          1. コラム不掲載・連載中止の報のときにはロシアにいた。
          2. 朝日新聞社長謝罪のときにはトルコにいた。
          3. いずれのときも日本から電話取材がひっきりなしに入った。
          4. 日本では電話料金はかけた側にしか発生しないが海外では受信した側にも発生する。
          5. 電話会社から「請求料金が異常に高くなっていますが大丈夫ですか?」と連絡があった。
          6. 「読売新聞と週刊新潮には電話代払って欲しいですね」と渾身のギャグ(ぼくは笑ったが、場内シーンとしていた。おそらく池上朝日コラム事件を知っている聴衆が客席にいなかった)。
        2. 「週刊こどもニュース」(NHK時代)の裏話。
          1. 生放送だった。
            1. こどもは時間配分も考えずに不規則発言をする。
            2. こどもたちによって池上は鍛えられた。
          2. 初代お母さん役は柴田理恵。彼女のTV初レギュラー。
            1. お母さん役を決める時の裏話。
              1. 最終オーディションは池上本人がやった。
              2. 「民報でレポーターをしているきれいな女性、と、柴田さん」と対比させることで笑いをとる。
          3. 「記者」だった池上のNHK時代。
            1. テレビに出ていると、人から「番組に出ていないときは何をしているんですか?」と聞かれた。
            2. 「遊んでいます」と答えると真に受けられた。
              1. この質問をする人は、アナウンサーがいろんな番組に出ているイメージで池上のこともとらえている。
              2. しかし池上は記者であってアナウンサーであったことは一度もない。
              3. NHKの記者は何をする仕事なのか=新聞記者と同じ。つまり「書いている」。
          4. 「週刊こどもニュース」の平均視聴率は10%ぐらいだった。
            1. 世代別では60代以上が20%で、「人よんで『週刊老人ニュース』」と笑いをとる。
          5. 「こどもニュース」が話題になると、著作の執筆依頼がくるようになった。
            1. 執筆していて、次の日が収録だと、早く寝なければならない。
            2. しかし本業は記者なので、やはり書くことのほうが楽しい、と思うようになる。
            3. これがNHKをやめる直接のきっかけだった。
        3. NHKをやめてから
          1. 民報からTVに出てくれと言われるようになった。
          2. いろいろ引き受けているうちになんのためにNHKをやめたのかわからないような状況になった。
          3. そこで2011年にTVに出るのをやめます、と宣言した。
          4. ところが東日本大震災。やめるのをやめることになった。
            1. テレビに出ている「専門家」の解説がわかりにくくて、かえって不安を増強している、と危惧。
      11. ……と「自己紹介」について思い出せる範囲で書くと、かなりの分量を話していたことがわかる。
      12. 「エボラ」と「イスラム国」に共通するキーワードは「新たなリスク」。
        1. 先日(10月1日)、ダウ平均が急落した。
        2. アメリカでエボラ感染者が確認されたからだ。
          1. エボラがいかにすさまじいウィルスかということについて(常識的なことなのでここでは割愛)。
            1. 「ウィルス」というものの不思議さについて(常識的なことなのでここでは割愛)。
            2. エボラに効いた薬が富士化学工業の抗インフルエンザ薬だった。
              1. タミフルなどのインフルエンザ治療薬との違いの解説。
            3. 富士化学工業が富士フィルムの子会社だというタイムリーな話題
              1. 「富士フィルムといえば……世界3大フィルムメーカーといわれていたのは」とAgfa、Kodak、富士フィルム。
                1. AgfaとKodakのその後については常識的なことなのでここでは割愛。
                  1. 実はデジタルカメラをはじめてアイデア化したのはKodakの社員だった。
                  2. しかし上層部は「フィルムが売れなくなるから」と開発を拒否。
                    1. 池上によれば「これが間違いだった」と。【ここがいちばん言いたいこと】
                2. 富士フィルムはフィルムの開発技術を医薬品製造に。【これが「100年続ける方法」として言いたいこと】
                3. 富士フィルムの他の「市場に適応した例」としていくつか社名をあげる。東レ・GEなど。
        3. エボラに関連させて、デング熱について(常識的なことなのでここでは割愛)。
          1. 温暖化によって蚊の生息地が北上している。
          2. なんで今回はデング熱が発見されたか。
          3. マラリアの危険性。
            1. 太平洋戦争で死んだ兵士の多くは餓死かマラリアだった。
            2. マラリアが日本で再び流行する可能性。
      13. これでおおよそ中間地点だが、この時点で、彼の話の特徴がわかる。
        1. 【いちばん言いたいこと】は余談・脱線の奥深くにある。本筋の見出しにあるのではない。
        2. トピックとして(一般人にとって)距離があるように感じられる項目を有機的につなぎ合わせながら、時計と相談しつつ、アドリブでトークを進める。
      14. 【この記事の本題】私からの問いかけ。我々は、つい、「言いたいこと」をアウトラインの見出しにしてしまっているのではないか。「言いたいこと」を言い逃すことを恐れるからだ。
        1. もちろん大学入試小論文などの指導をするときは、「言いたいことだけでアウトラインをつくれ」と言う。そうしないと「字数制限」の罠に陥る。
        2. 小論文でなく論文でも字数制限がつらい。
        3. 10分や20分のライトニングトークもそうしなければならないだろう。短い時間で言いたいことをどれだけ詰め込めるかが勝負だからだ。
        4. この方法(言いたいことを見出しにしたアウトライン)の欠点:
          1. 言いたいことが見出しにくると、人は、見出しだけ読む。
          2. 講演の場では、余談や脱線は「弛緩」であり、見出し(本筋)が「緊張」、という固定観念がある。このとき余談や脱線を快く思わない聴衆が必ずいる。面白いと思って話しているのは本人だけ、ということになる(「余談はいいからポイントを話せ!」ってことになる)。
          3. 時間が足りなくなったり余ったりする事態に柔軟に対応できない。
        5. 60~90分といった持ち時間で、聴衆を飽きさせず、時間が足りなくなったり余ったりしないための思考・話術というのは、結論から言ってしまえば、長い文章を書くときの、我々の執筆方法に示唆を与えるものではないか。
      15. 次に、アウトライナー的とも言える、池上彰の話術と思考術について述べる。
    3. 池上彰の思考

      1. 池上彰は「思考とトークが一致している」と書いた。その理由は思考ツールとしてのアウトライナーの使い方を、そのまま「アドリブ講演自動生成プログラム」として利用しているからだ。
        1. つまり、頭の中でどんどんTABキーを打って脱線・余談に入って細部をつくり、Shift+TABで階層を駆け上がって本筋に戻る、という「思考術」をアドリブで行い、かつ、そのプロセスがそのまま「時間という条件の中で相手に伝達する」行為そのものだということだ。
      2. このとき、アウトライナーの「見出し」に「言いたいこと」をそのまま持ってくるのではない、という点が「プロの使い方」だとも書いた。
        1. たしかに、「エボラ」と「イスラム国」について話す、と彼は決めていた。そしておそらく「表テーマ」として言いたいことは「エボラやイスラム国といった新たなリスクに対応できるのでなければ、あんたら、創立100周年とか言って浮かれてるけど、これから先は無理でっせ」ということだったのだろう。
        2. しかし、繰り返すが、「エボラの解説とイスラム国の解説」という本筋のみが「緊張」であったとしたら、90分間のうち60分間は「弛緩」になるだろう。
        3. 小説で言うならば、上下2巻本、全800ページのうちはじめの600ページぐらいは何も起きなくて読者が投げ出す、という苦行を強いる大作になる。我々はそのような大作を書いたところで読んでもらえるような有名大作家ではない。
        4. 90分間の講演のなかに、「弛緩」が一切なかったわけではない。
          1. 「固い」話に「柔らかい」話をまぜつつ、緩急のリズムをとりながら、全体として密度が均等であるように感じさせるのが、池上の話術だ(しつこいようだが情報として新しいことは何も言わないのが彼の特徴でもある。「それ、昨日ネットでみたよ」というトピックばかりだ。これは須賀川市市民文化センターという場所による、トピックの拘束、という事態だろう。topicは言うまでもなくtopos=場所が語源だ)。
          2. 重要なことは、あらかじめ「筋書き」をつくって挑まない、ということだろう。ライブの講演にかんしていえば。
          3. 「今、ちょっとした弛緩が必要だ」と直観的に感じたら、すかさずTABキーを打って、余談ないし脱線に入る。
          4. 弛緩から緊張にすぐに戻るのが肝心だ。
            1. そのときTABキーを打ってさらに脱線してもよいし
        5. あるいはShift+TABキーで本筋に戻ってもよい。
        6. いずれにしても「弛緩」は、90分持続する「緊張」のための水分補給でしかない。90分の講演とは、聴く側にとってはマラソンのようなものなのだ。
          1. これは論文でも小説でも同様だ。読者にマラソンを強いるのだから、適切なタイミングで水分を提供するべきだ。
      3. 「言いたいこと」は、アウトラインの見出しに書くのではなく、ポストイットに書かれた断片として備えておく。
        1. 「市場に適応してきた企業」として、富士フィルム・東レ・GEの名前を池上はあげていたけれども、おそらくどのタイミングで「適応できることが今後の企業の存続を決める」という【いちばん言いたいこと】を言うかは、決めていなかったのではないか。
        2. ルーズに、「エボラ関連で富士フィルムの名前を出せば、おのずと企業の適応戦略の話題になるだろう」という見込みだけはあっただろう。
      4. (と、ここまで書いてきて、「アウトライナー」とか「ポストイット」とかいっても、池上講演にそういう物理的なツールがあったわけじゃない、ということは理解していただけているだろうか。不安になったのでこの余談をはさんだ)
    4. アウトライナーで考える

      1. アウトライナー、日本語で言うアウトライン・プロセッサは、Wordを持っている人はそれを使えばいいとは思うが、ぼくはLibre使いでMS Officeを持っていない。
      2. LibreOfficeのWriteでもアウトライナー的な使い方はできるけれども、BEITELの使い勝手がよすぎてしばらく手放せないだろう。
        1. ただし――Windows環境固有の問題かもしれないが――デフォルトで出力されるエンコードがShift JISなので、ユニコード文字を書くと文字化けして清書のときにとても大変だ。
        2. プラグインはJavaScriptで書くことができて、Javaで書いた実行ファイル(jar)も呼び出せるようなので、エンコードは自分でなんとかしろ、という方針なのかもしれない。
      3. さて、池上講演の題目は「ニュースから未来が見える」というものだった。
        1. 最近話題の「エボラ」「イスラム国」という「新しいリスク」を「話の枕」に
          1. そう、大見出しは「枕」にすぎない!
        2. 今までは考えられなかったリスクがどんどん現れるから、それに適応していきましょう、という「全体としてのお話」は構築されている。
        3. 裏テーマは「今後100年続く企業とは」と「みなさん勉強しようよ」だろう、と書いた。
          1. 前者については「適応できる企業」で決定。
          2. 後者については、彼の有機的に連関するグローバルなトピックによって「啓蒙する」というのがひとつ。
          3. それから、「新聞の読み方」の実際例をあげていた。
      4. インプットとアウトプット
        1. 新聞の読み方は、「インプット」に該当する。
          1. 池上は8紙の新聞を購読し、外出してから2紙購入する。
            1. NHK時代は2紙購読し、残りは会社で読んだ。
            2. NHKを退職してまずやったことは8紙の新聞が入るようにポストを改造すること。
          2. 全10紙、読むのにかける時間は、20分。一字一句読むことはない。
          3. 夜にもう一度読み直す。気になった記事をじっくり。
          4. とくに「ベタ記事」に注目する。なぜか?
      5. ここで突然話題が「イスラム国」という「枕=本筋」に戻る。
        1. 彼らがISISを名のったのは昨年だが(「イスラム国」は今年)、活動は2006年ごろから。
        2. 日本のマスメディアが着目したのはいつか?
          1. はじめて日本の新聞に、いまのイスラム国(おそらく当時は「イラク・イスラム国」と名のっていた)が掲載されたのが(池上曰く)2012年の「ベタ記事」においてである。
        3. ゆえに、「ベタ記事」に注目すべきだ、とする。
          1. ベタ記事とは、大きな見出しなしの、とはいえ掲載を見送ると後から面倒になりそうだ、という理由でエディターが掲載した記事。
          2. 池上は、気になる記事だけを、新聞から切り離してとっておく。
          3. そうすることで、現在大きな見出しがついているトピックが、いつ頃から、どういう経緯で、今、話題になっているのか、という通歴史的な観点を持つことができる。
            1. 我々の言葉で言えば「経過観察」ということになろう。
        4. ここで「啓蒙する」という裏テーマにも触れよう。
          1. 「みなさん、世界史で習ったでしょう」と言う。(「はい、啓蒙いただきましたー」とぼくは思う)
          2. 「どうしてこの地域(レバント地方)がいま問題になっているのか、わかりますか?」
          3. 「イスラム国は2020年までに西はスペイン、東はインドまでの統一国家をつくると宣言しています。どうしてだかわかりますか?」
          4. 「2020年といえば東京オリンピックですねえ。東京オリンピックにはイスラム国の代表選手が出場する、なんてブラックジョークも聞かれます」
            1. ようするに世界史で勉強した
              1. 古代オリエント
              2. イスラム史(アラブ帝国とイスラム帝国)
              3. 第一次世界大戦のサイクス・ピコ協定
            2. あたりを復習しないと理解できないよ、というメッセージ。
          5. これを言ったのは、講演の終盤である。たぶん会場のほとんどのおっさんが「サイクス・ピコ協定」を知らない。イスラム国家の動機は反サイクス・ピコ協定であるのは明白だというのに。
          6. もちろん、彼の講演を聞いた人が、どれだけ世界史の復習をするのかはわからない。しかし、意義のある啓蒙だ。
          7. 前半30分ぐらいの時点でこれを言っても、誰にも響かないだろう。
      6. そろそろこの記事の結論を書く。
        1. 池上彰の講演での口癖は:
          1. 「~といえば」(←脱線ポイント:TABキー)
          2. 「ってなんの話してたかって言うと」(←階層駆け上がりポイント:Shift+TABキー)
        2. だと書いた。
        3. これがあったから、彼がアウトライナー的に考え、かつ話していることがわかった。
        4. 「なんの話してたかっていうと」と言う前にはすでに頭の中の階層は登り切っている。聴衆にアウトラインを理解させる「間」をつくっているだけだ。
        5. 我々は脱線を恐れすぎている。
        6. 脱線するときはTABキーを押せばいいだけなのだ。
        7. 階層を掘りすぎたな、と感じたら、Shift+TABで登ればよいだけだ。
        8. 脱線を恐れるのは、「言いたいこと」を見出しにしてしまうからだ。
        9. また、本筋(見出し)こそがポイントで、余談や脱線は「補強材料」にすぎない、という固定観念にとらわれすぎている。
        10. いつでもどこでもつねに、「言いたいこと」で充溢していなければならない。「補強材料」などない。
        11. 階層の奥深く、細部において、「言いたいこと」をズバリと言えばよいのである。
          1. ところでこの記事の裏テーマというか、ぼくがいちばん言いたかったことはなんでしょう。
            1. 「BEITELの出力をUTF-8にするプラグイン誰か書いて」というものだ。
            2. 伝わらないので、この記事はうまくいっていない。
              1. 終わり。
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