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    空気清浄機で謎の病気が治った(見込み)

    Amazonではいまだに2012年モデルのKC-B50がベストセラー1位になっているけど、思い切って2013年モデルのKC-D40を買ってみた。

    きっかけは、以下の記事を2月ぐらいに読んだこと。



    なんと、「赤ちゃんのおむつが汚れると、空気状態を示すランプが赤に変わる」そうです(笑)。



    へえー、そりゃ便利(赤ちゃんいるわけじゃないけど)。


    というか、最近の空気清浄機はそこまですごいのか、という「へえ~!感覚」があったので、気になっていた。



    うちには赤ちゃんはいないけど、猫ちゃんがいます。


    2月に尿結石(ストルバイト結石)になっちゃって、治療が大変だったけど、いまではもう元のように元気になってる、はず。

    ですが、以前とはちょっとちがうタイプのゲロを吐いたり、それはまあ、食事をペーハーコントロールのものに変えたりとか、食生活が変わったからかもしれないけど、PM2.5がちょうどうちの県でも警報がでたりして、猫の健康の面でも心配事が多かった。


    というのも、うちの猫ちゃんは、ぼくが寝てるときも起きて仕事してるときも、ぼくの半径5メートル以内から離れないという、忠犬のような猫なんですが、ぼくの書斎がやっかい。


    ぼくは、1日の3分の2は、書斎で生活してるんですが、この書斎を作ったのは2009年。ぼくが東京から都落ちした年。

    その時点で、部屋に入ると目がチクチクピリピリ痛む感じがした。

    そのときにシックハウスを疑うべきだったのかもしれないですが、塗料とかが塗りたてなのでしかたがないのかな、とか思っていた。


    で、それから5年たちますが、いまだに目が痛くなる。

    シックハウスの成分なんて1年ぐらいで消えるはずなので、これは完全に換気が悪いですね。

    換気のために窓とかドアを開け放つと、エアコンガンガンつけてても、寒い(夏は暑い)。

    ドア閉めると、目が痛い。

    ぼくの親が部屋に入っても、目が痛いという。




    目の痛みといえば、ぼくの左目は「円錐角膜」という病気で、ほとんど見えないんですね。



    ※「円錐角膜」:通常、眼球表面は、球体の表面のようにツルンと球状ですが、一部分の標高が高くなって、極端な言い方をすれば、イボみたいに出っ張ってしまっている状態。あまりにひどい場合は角膜移植などの手術が必要。



    2007~8年頃から物が二重に見えたり、「かすみ」だして。その時点では「円錐角膜」だと診断されなかったんだけど。

    2010年ごろに車を運転中に眼球がピリピリチクチク痛みだして、いろんな眼科にいったけれど、「ドライアイ」としか診断されなかった。


    いくら処方された目薬をさしても、まるでよくならない。

    震災のあった2011年、数件目の眼科で、ようやく「円錐角膜」という根本問題を突き止めた。

    そこで「円錐角膜治療用ハードコンタクトレンズ」を処方。

    1年弱、つけてた。

    ハードコンタクトなので、しかも円錐角膜で出っ張った眼球を上からおさえつけるためのコンタクトなので、つけごこちは最悪でしたが。


    2012年、コンタクトレンズが頻繁に外れるようになる。

    そして、車の助手席で昼寝中に、なくしてしまう。

    眼科に行ったら、「円錐角膜が進行している」との診断。

    「そのせいでコンタクトも落っこちるようになった」とのこと。

    福島県に円錐角膜を手術で治せる眼科はないから、とのことで、千葉の病院の紹介状を書いてもらった。


    紹介状を書いてもらったはいいけど、千葉までいくの、めんどくさいなー。

    と思っていたところ、突然、激痛が!

    叫び声を上げそうになるぐらいの痛みが!目が!目が!


    翌日、紹介状をもって、新幹線で千葉へ。

    診断は、「水腫(水疱)ができている」とのこと。

    つまり、円錐角膜が進行したのではなく、眼球表面に水ぶくれができている、とのこと。


    おいおい。結局、あのハードコンタクトで傷がついて、デキモノができちゃったんじゃないか!


    「水は、放っておけば、自然に抜ける」とのこと。


    結局、春から秋にかけて、半年間、千葉に通ったのですが、自然に水が抜けるのを待つだけという、治療とも言えない治療をしました。


    が、その間に、眼球周囲の神経がピリピリチクチクと痛み出した。

    筋肉か神経がひっぱられるような違和感からはじまって。


    目の治療が終わって、2013年には顔面全体がチクチクピリピリ痛む感じに。

    眼科や神経内科にいっても、「ストレスです」「神経には何の異常もありません」(某星総合病院)。

    頭にきてあさひ内科クリニック(郡山市のカリスマ内科医)に行ったら、「ヘルペスウィルスが入って、神経を周囲から圧迫しているのでしょう」と、抗生物質を出してもらう。

    抗生物質で、顔面の下半分の痛みが消えた。


    「目の周囲の神経は、すでに損傷しているのでしょう。再生には時間がかかります」とのこと。


    そう言われてからおよそ1年、2014年の今になっても、目と眼球周囲の神経の痛みはとれない。



    前置きが長くなりましたが、「部屋の空気をなんとかしなければ」と思うようになったきっかけのひとつ。



    KC-D40が届いて、開封して加湿用のタンクに水を入れて、1時間ほどスイッチを入れっぱなしに。

    再度入室したら、空気が異常に綺麗!

    森林浴してるみたいだ!誇張なしに。



    夕方から朗読講座があって、3時間ほど外出して、帰ってきたら、加湿のタンクがカラになっていた。

    ずいぶん乾燥した部屋だったんだな、と実感。



    部屋にいるのがずいぶん楽になったので、これでたぶん、ぼくの目の問題も解決しますよ。

    そんなわけで、PM2.5が気になる方、花粉症の方、部屋の換気が気になる方には、大大大々推薦します。



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