Entries

    僕の左目について

    とても個人的なことで、ふだん僕と対面することがない方にとっては何の関係もないことを書きます。 ふだん対面することがある方には関係するのかと言えば、めったには関係しませんが、ときどき説明が必要になることがあって、いろいろややこしいので、文章にしてまとてめておきたいと思いました。 と言っても、なにか重大な秘密を白状するとかいうわけではありません。身体の障害のことですが、説明がややこしいだけで、深刻な話...

    表現光線

    とても細かいことを思い出した。さっき。で、なんかもやもやしている。なので、もやもやしたまま、そのことを書こうと思う。昔、大学生の時、当時の恋人と帝釈天に行った。あの、寅さんの。葛飾柴又。僕は大田区か品川区に住んでいて、ちょっとした遠出で、ちょっとした観光。当時、デジカメって一般には普及してなくって(Windows95が出るちょっと前だったと思う)、「写ルンです」という使い捨てカメラが売れていた。たぶん彼女...

    どっちみち

    トム・ジョーンズの『拳闘士の休息』を読む。レイモンド・カーヴァーの『大聖堂』を読む。10月に入ったら、むさぼるように小説を読むのだろうなあ、と予想していた。とここまで書いたところで、耐えきれなくなった。なぜなら今書いたことは嘘だからだ。嘘は苦手だ。本当はもっと前に読んだ。どうして覚えているのかというと、カーヴァーの「足もとに流れる深い川」を久しぶりに読んだ、何度読んでも初めて読むような印象を受ける、...

    アニメ版逆転裁判第一話

    今年は「逆転裁判シリーズ」15周年のアニバーサリーである。 ぼくがゲーム版を初めてやったのは「逆転裁判2」か「3」が発売された後のことだったような気がするが、いずれにせよ10年以上の付き合いになる。 サントラも買ったりして、人生で最もハマったゲームと言って良い。 「逆転検事2」以外は、「レイトン教授VS」も「大逆転裁判」もアホほどハマってやった。 「検事2」をまだやってないのは、我ながら謎である。 たぶん発...

    「大川の水」の死の呼吸

    ■「大川の水」の死の呼吸 昨日、『文藝春秋』2015年9月号(の特装版)を紹介したところだが、例の昭和2年「芥川龍之介追悼号」の追悼文を読んでいて「おや」と思ったことが有る。 佐佐木信綱(歌誌『心の花』を発行していた歌人で国文学者)の追悼文に、「大川の水(ARS.)」が全文引用されていたのである。「大川の水」は1914年4月の『心の花』に、柳川隆之助名義で寄せた随筆であるが、随筆の末尾には1912年1月に書かれた旨...

    Appendix

    counter

    FC2ブログ

    ブログ

    リコメンド




    ノートンインターネットセキュリティ


    ブログランキング

    QRコード

    QR

    メールで更新を受け取る



    提供:PINGOO!

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる